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荒木眞衣子 |   食空間コーディネーター ・フードスタイリスト

『 ビジュアルの持つ力 』

 

商品は、人の手が加わり調整する事によって更に輝きを放ちます。モノが持つ力をスタイリングで最大限に引き出します。

SNSは進化を続け情報過剰な昨今、ブランドイメージを確立するには見た目の印象(ビジュアル)が最も重要な役割を持つと言えるでしょう。

商品価値やブランド力を高めるお手伝い。売上促進に繋がるお手伝いを致します。

スタイリングを通して、顧客にビジュアルで使用感や雰囲気を感じて頂くこと、商品をコーディネートする事により、使用者の生活をより豊かにすること。顧客に求められる提案とアイディアを美しく解りやすく伝達することを大切にしております。

先ずは、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

 

What We Do

Display

店舗・展示会

ショールーム

Interior

Styling

カタログ・広告・

web・店舗・住宅

Table

Coordinate

カタログ・広告・

web・レストラン

Food 

Styling

カタログ・広告・web・企業やレストラン等のメニュー開発

ブランディング

企業や商品の

ブランド力向上

 

​Lesson

テーブルコーディネート・マナー・美しく見える盛付け

 

Seminar

​食空間に纏わる様々なテーマにて

 

社員教育

マナー講座セルフプロデュース

​ご依頼をお待ち致しております。

 

Biography

1994'〜 テーブルトークFIT 岩尾智子、福田雅子女子に師事。

1994'〜 武蔵野美術短期大学にてディスプレイデザインを専攻。

1994'〜2008' 15年間に渡りテーブルコーディネートコンテストにて連続入選。

1996' 読売新聞社主催 第2回「私のテーブル大賞」にて大賞受賞。

2004'〜 初対面から感銘を受けた諸隈洋介氏との出会いにより(株)workshop Y'sKの食空間コーディネーターとして活動。

2008'〜 日本で最大規模のコンテスト、東京ドームテーブルウェア大丈夫にて「服部幸應審査員賞」を受賞。

その他、数度の受賞歴を持つ。

 

幼い頃から、古陶磁を愛する父の影響でやきものに興味を持つ。初めて購入したやきものは、小学生の時にお小遣いで買った白山陶器の持ち手が木製で出来た磁器のスプーンとピラフ皿。スプーンは今でも所持しており宝物である。

 

小学生の頃から、洋服、器、雑貨など様々なものをコーディネートするのが大好きな少女だった。お小遣いを全て器に注ぎ込んでいた時期もあったという。成長過程で素晴らしい縁が繋がり、少女のおままごとは研鑽され、やがて仕事に変わる。人と人との繋がりを軸に、食空間に関連する様々なものを美しく調整すること、商品やブランドをスタイリングによって更に魅力的に輝かせることが使命。

 

近年は、九州国立博物館「柿右衛門展」のテーブルコーディネートを担当。佐賀県立九州陶磁文化館「人間国宝と三右衛門展」では、食卓風景の演出を手がける。また、ギャラリートークの司会も務める。メディア出演、また食空間に関連する様々なテーマでのセミナーや社員教育も担当。今年は、創業138年を迎える企業のBtoCに向けたブランディングを担当。

 

そして、もう一つの顔としてはジャズシンガーとしても有名。ARTとJAZZのコラボレーションの実現にも意欲的である。

食空間コーディネーター資格所持

佐賀県立九州陶磁文化館 協議委員

ロータリークラブ会員

 

Gallery

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