coordinator

荒木眞衣子 |   食空間コーディネーター ・フードスタイリスト

~ ビジュアルの持つ力 ~

商品は人の手が加わり調整する事によって更に輝きを放ちます。モノが持つ力をスタイリングによって最大限に引き出します。

時代が大きく変わり、自宅時間の充実が最優先される今、SNSは更に進化しています。ブランドイメージを確立するには今まで以上に見た目の印象 (ビジュアル )が、重要な役割を担うと言えるでしょう。

一方では「アナログ回帰」。どこか人の手やぬくもりを感じさせる広告やスタイリングが見直されています。

自社商品の個性がどの分類にあるのかをしっかりと見極めブランド力を高めることで、売上促進に繋がるお手伝いができれば幸いです。

スタイリングを通して顧客に分かり易く使用感や雰囲気を感じて頂くこと、ご自宅でも楽しく再現して頂けるよう解りやすくお伝えする

​ことを大切に心がけております。

先ずは、お気軽にお問い合わせ下さい。


 

 

What We Do

Display

店舗・展示会

ショールーム

Interior

Styling

カタログ・広告・

web・店舗・住宅

Table

Coordinate

カタログ・広告・

web・レストラン

Food 

Styling

カタログ・広告・web・企業やレストラン等のメニュー開発

ブランディング

企業や商品の

ブランド力向上

 

​Lesson

テーブルコーディネート・マナー・美しく見える盛付け

 

Seminar

​食空間に纏わる様々なテーマにて

 

社員教育

自社スタッフでスタイリングができるように教育。マナー講座セルフプロデュース

​お気軽にご相談ください。

 

Biography

佐賀県嬉野市生まれ 12月24日生まれ。

生家は長崎から嬉野に移り住み、半世紀続いた芸妓置屋。温泉地には珍しく開業当初は舞妓も抱えていた。

幼少の頃から芸事に親しみ、骨董愛好家の父の影響で焼き物に興味をもつ。

祖母は折原イト。江戸時代に佐世保市大塔町に移住し新田開発を行った御上の家(庄屋)折原孫左衛門の子孫。

 

幼いころから美しいものが大好きで、小学生の時に初めて小遣いで購入した白山陶器の木の柄に磁器のスプーンとピラフ皿は今でも宝物である。更に美しいものへの興味は深まり、ファッション・インテリア・音楽と、現存のものを組み合わせる楽しさに目覚める。

1994’

有田でテーブルコーディネートと出合う。テーブル上で器や料理を魅力的に輝かせ演出するおもてなし法に感銘を受ける。それまで長年学んできた、裏千家、小笠原流煎茶同、生け花、日舞藤間流、三味線など全てのことが生かされ表現出来るのではないかと一念発起し、当時、テーブルコーディネートの先駆け的存在であった岩尾智子、福田雅子の両氏に師事。テーブルコーディネーターとして活動を開始(その後約14年間学ぶ)。

同年、武蔵野美術大学短期大学部(ディスプレイデザイン専攻)に入学。

活動初年度の1994年から直ぐに頭角を現し、2008年まで15年間に渡りテーブルコーディネートコンテストで連続入選、また数度の受賞歴を持つ。(志田の蔵テーブルコーディネートコンテストなど)

1996’

読売新聞社主催 第2回「私のテーブル大賞」にて大賞受賞。有田焼や波佐見焼を中心に、企業や美術館のテーブルコーディネート、シュールームディスプレイ、カタログのテーブルコーディネート、フードスタイリングを手掛ける。​

​同年、コーディネートに専念するために大学を中途退学。

2004’

この年から、有田町のデザイン事務所、株式会社workshopY'sk非常勤勤務。康創窯を始め、様々な商社や窯元のコーディネートを担当。また、講師としてテーブルコーディネート教室を担当。

2008’

東京ドームで開催される日本最大規模の器の祭典、テーブルウェアフェスティバル 第16回テーブルウェア大賞、テーブルウェア・コーディネート部門にて、「服部幸應審査員賞」を受賞。

2009’

食空間コーディネーターの資格取得。

2011’

撮影・スタイリングスタジオ、イベントギャラリーのスペースとして、アトリエ「la・casa・MARIA」(ラカーサマリア)をオープン。

2013年、九州国立格物館開催 酒井田柿右衛門展 「受け継がれる技と美」にて、テーブルコーディネートを担当。

また、同年より 源右衛門窯ショールームの女性社員に向けたコーディネートレッスンを開始。

2016年、佐賀県九州幼児文化館開催の特別企画展 「人間国宝と三右衛門」にて、テーブルコーディネートを担当。また、ギャラリートークの司会も担当する。

同年、東京ドームテーブルフェスティバルにて、有田焼400年ARITA EPISODE2のブースのテーブルコーディネートを担当。講師としても、アリーナでのテーブルコーディネートセミナーを担当。   

「嬉野茶時」の立ち上げに参加。初期メンバーとして、器のセレクト、スタイリング、茶寮メニュー開発を担当。

2018年、創業138年を迎える山口県の企業、株式会社三和のインテリアショールーム、ギャラリー宇部のビジュアルコンサルタントを開始。BtoCに向けたブランディングを担当。

2021年、「テーブルウェアフェスティバル2021オンライン」にて、産地特集 有田焼の全てのサムネイルのスタイリング、またテーブルコーディネート解説動画を担当。

同年、NHK「あさイチ」出演し。佐賀特集にて肥前吉田焼の器を使っテーブルたコーディネートレッスンを担当。

佐賀県窯業技術センターにて、「テーブルコーディネート編)」/「フードスタイリング編)と分けて、事業家支援セミナーの講師を務め好評を得る。

​最近では、実践形式で盛り付けの楽しさを体験し学んでていただくスタイリングセミナーが大人気!

ジャズシンガーとしても活躍しており、「食と音楽」また「空間」を一つとして捉え、五感の全てを満足して頂けるよう様々な企画を手掛けている。

 

食空間コーディネーター資格所持

過去には、佐賀県立九州陶磁文化館 協議委員

ロータリークラブ会員

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